ホームページ制作の依頼を受けた時に、ヒアリングをしていると「そちらのセンスにお任せします」「コンテンツ等何も決まっていません」とゼロからのスタートの場合がたまにあります。

たぶんですが、ホームページというものに対してのイメージが沸かず、ホームページ制作会社が「すべて作ってくれる」と思ってらっしゃる方が多いのかな、と思いました。

確かにホームページを作ってもらうってすべて会社が作ってくれそうなイメージです。

自分で作る場合には、テキストや画像を引っ張ってきたりと、

ホームページ制作の依頼をしようとした時に、これだけは用意しておいた方がいいなというものをあげておきたいと思います。

コンテンツの充実をはかる

ホームページはデザインも大事ですが、内容も重要になってきます。

コンテンツは、ホームページ制作会社だけで作るのではなく、お客様が伝えたいことを盛り込んで作り上げていきます。

ホームページを作るために、その「芯」はブレないようにするのが大切です。

1.ホームページの目的を明確にします。

「どういう目的」「目標」を明確にします。

売上・収益を得たい
・広告で収入が得たい
・商品やサービスの売り上げを伸ばしたい
・資料請求・サンプル請求・お問い合わせを増やしたい
・多くの顧客情報を得たい

名を知ってほしい
・作品集・実績を公開したい
・お客さんに親近感を感じてもらいたい
・コミュニケーションがとりたい
・ブランドイメージの向上をはかりたい

2.アピールを考える

自社のアピールしたいこと、競合と比べて長けてるところなど。

自営の店舗
・駅から近い
・価格が安い
・落ち着いた雰囲気

企業と企業
・導入、施工実績
・技術力の高さ
・対応スピードの早さ

どういったところが自分たちの「売り」なのか。

過去記事にあります↓
自社の 独自性 をアピール

アピール力があればあるほど、トップページは充実してきます。

3.見てもらいたい対象像

属性
・年齢
・性別
・血液型
・職業
・年収
・最終学歴
・恋人の有無・未婚・既婚

日常
・インターネット利用頻度
・勤務時間
・通勤時間
・就寝時間
・食生活(外食派か自炊派か)
・趣味等

ここを絞っていくことでデザインやコンテンツ内容や画像が変わってきます。

これらを考えて決めることで、おのずとコンテンツ内容や、ホームページ制作会社に頼むWebサイト像が見えてきます。

そのイメージをホームページ制作会社に伝えることで、より自分たちをアピールできるサイトへと進化していきます。

株式会社FREEでは、さらにヒアリングの中でお客様が求めているホームページをお聞きし、よりご要望に応えられるホームページ作りをしていきたいと思っております。

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