フルスピードの子会社でアドテクノロジー事業のクライドは、広告配信プラットフォーム「ADMATRIX DSP」において、ニールセン デジタルが提供するデジタル広告効果測定ソリューションと連携し、動画広告を配信したユーザーの性別・年齢を効果測定レポートとして抽出することが可能になった、と12月20日発表した。

ADMATRIX DSPは、BtoB向け広告需要に向けたターゲティング技術を武器とするディスプレイ広告配信プラットフォームで、月間2,000億インプレッションの広告配信在庫を保有している。また、フルスピードのスマートフォン向け動画アドネットワークの「PolymorphicAds」ではブランドセーフティを重視した動画広告の配信プラットフォームを展開している。

ニールセン社はFacebookの2,800万人以上の大規模パネルを活用し、テレビ視聴率と同様のリーチやGRP指標を用いて、デジタル広告の包括的な到達効果の分析結果を属性別のリーチとして提供している。ニールセン社とのデータ連携で、動画広告配信に関するレポーティング機能が強化され、対象とするユーザーに正しく届いているかどうか、詳細な確認・分析ができるようになる。

 


Source: SEO情報ウォッチ

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